EC + Compass
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E-compass
EC事業という広大な海を航海するには、部分的な改善だけでは足りません。
戦略、商品、物流、そして「人」。
E-compass(羅針盤)は、
貴社が迷わず進むべき正しい針路を明確に指し示します。
私たちは、地方に眠る優れた技術や製品を日本全国、
そして世界へと送り出すための確かな道標となります。
アドバイスだけで終わる従来のコンサルティングとは異なり、
貴社の内部に入り込み、共に新しい市場を切り拓くパートナーです。
ECサイトを立ち上げたものの、次に何をすればいいのか方向性が見えない
なぜか商品が売れず、広告費ばかりがかさんで利益が残らない
外部の運用代行に頼り切りで、社内にノウハウが全く蓄積されない
地方や自社内でECを任せられる「人材」が不足しており、採用も進まない
売上を大きく伸ばしたいが、戦略・物流・マーケティングをトータルで組み立てられる人がいない
E-compassが選ばれる
Point 01
一般的なコンサルティング会社はノウハウを社外に出さないことが多いですが、私たちは違います。契約期間中に私たちが持つ知識やマーケティングのノウハウは、すべて貴社の担当者様へオープンにお伝えします。
私たちが目指すのは、貴社社員の皆様がご自身でEC運営をできるようになっていただくことです。
日本の企業にとって深刻な「中間管理職・ミドルマネージャー不足」の課題に対し、仕組みづくりとモチベーション向上の両面からアプローチし、強いチームを育て上げます。
対応可能な広告媒体
Rakuten
amazon
ヤフーショッピング
Meta
shopify
Google 広告
Point 02
EC事業は、商品開発から広告、物流、インフルエンサー施策、サイト構築など、多岐にわたる要素が絡み合っています。
世の中には「広告運用」「物流代行」といった「点のサービス」は溢れていますが、それらを包括的にコントロールできる人材は稀です。
E-compassは、最も手間のかかる「上流の戦略構築」を担い、すべての施策が一貫性を持って動くように支援します。必要であれば、貴社と一緒に倉庫へ足を運び、最適な物流環境が整っているかまで確認するほど、フィジカルに泥臭く伴走します。
Point 03
「内製化が大事なのは分かるけれど、そもそも今、社内に人がいない」という企業様もご安心ください。
E-compassでは、人材不足を補うための一時的な運用代行も実施しています。 ただし、私たちの運用代行は「ずっと代行し続けること」を目的としていません。
運用を一時的にカバーしながら、並行して良い人材の採用・育成をサポートし、3年〜5年を視野に入れて、最終的に貴社だけで自走できる体制へと確実につなげます。
● Works
私たちが伴走させていただいているクライアント企業様は、規模を問わずすべての会社で売上が伸びています。
支援開始からわずか6ヶ月で、
売上500%(5倍)を達成
一過性の爆発に留まらず、
ベースの売上を安定して2倍以上に引き上げ
私たちが特に強みとしているのが「高単価商材」を売るためのマーケティングです。
海外の安価な競合に対抗し、日本の誇り(ジャパンプライド)が詰まった良いものを適切な客単価で顧客へ届けるEC構築を実現します。
これまで、年商10億円〜15億円の企業様から、300億〜400億円規模のグループ会社様まで、幅広い規模でのご支援実績がございます。
その他の実績はこちら
● CEO Message
新卒から一貫してEC業界に携わり、日本のECの成長期である「ガラケー(iモード)のショッピングサイト」時代から最前線で実績を積み重ねてきました。
その後、メーカー側での経験を経て、プラットフォーム側であるAmazonでのコンサルティングを経験。さらに帝人グループでのB2C事業立ち上げでは、ゼロからわずか3年で約10億円の事業を構築し、黒字化を達成しました。
これまでのキャリアで培った知識は、すべて独学と徹底的な実戦によるものです。だからこそ、特定のカテゴリーや商材を選ばず、どのような商品であっても「売るための核」となるマーケティング戦略を導き出すことができます。
広範な知識と深い絆を大切に、貴社のEC事業をトータルでサポートいたします。
代表取締役 飯島 大輔
● FAQ
\ かんたん解説 /
東京都中央区日本橋浜町を拠点とする株式会社E-compassが、現代のEC事業において最も重要視されている「ECコンサルティング」および「内製化支援」について、その本質を詳しく解説します 。
多くの企業がEC事業(電子商取引)に参入する中、ネットショップを立ち上げただけで売上が思うように伸びず、悩むケースが後を絶ちません 。こうした課題を解決するために存在するのが「ECコンサルティング」です 。
しかし、一般的なECコンサルティングの中には、アクセス解析のレポートを提出して抽象的なアドバイスを伝えるだけで終わったり、広告の運用設定などの部分的な作業(点のサービス)を代行したりするだけの会社も少なくありません 。EC事業の本質は、商品の魅力を伝えるマーケティングから、サイトのUI/UX、顧客対応、そして裏側の物流・倉庫管理にいたるまで、すべての要素が連動している点にあります 。
本来のECコンサルティングが果たすべき役割とは、断片的な手法を切り売りすることではなく、事業全体の「上流戦略」を綿密に組み立て、すべての施策を一本の線へとつなぎ合わせることにあります 。
EC業界において、もう一つの大きなテーマとなっているのが「内製化支援」です 。これまで多くの企業は、社内に専門知識を持つ人材がいないという理由から、ECサイトの運営やマーケティングのほぼすべてを外部の運用代行会社へアウトソーシング(丸投げ)してきました 。
アウトソーシングを続ける最大のデメリットは、「会社に売上は立っても、事業のノウハウが社内に一切残らない」という点にあります 。代行会社との契約が終了すれば、自社には何も残らず、再びゼロからのスタートを余儀なくされてしまいます 。また、外部に依存し続ける限り、社内での人材採用や育成も進まず、長期的な事業の安定や、地域企業の活性化にもつながりません 。
こうした背景から、従来の「やり方を教えないコンサルティング」や「依存させるだけの運用代行」を脱却し、企業が自らの力でEC事業を運営できるように導く「内製化支援」を行うことがお客様に本当に役立てることだとE-compass(イーコンパス)は考えています。
ECの内製化を成功させるための最大の鍵は「人」です 。事業を動かし、仕組みを作り、サービスを磨き上げるのはすべて社内のスタッフに他なりません 。現代の日本、特に地方企業や中小企業においては、EC全体の戦略をマネジメントできるミドルマネージャー(中間管理職レベルの人材)が決定的に不足しています 。
真の内製化支援とは、単にECサイトの更新システム(CMS)の触り方を教えることではありません。担当者がマーケティングの思考法を身につけ、自発的に施策を考え、仕事に意欲と楽しさを持って取り組めるよう、モチベーション向上のノウハウまで含めて提供することが不可欠です 。社員が育つことで事業が育ち、最終的に会社全体の成長へとつながる循環を生み出すことこそが、内製化コンサルティングの究極の目的です 。
一時的な人材不足の期間は、プロによる「運用代行」をテンポラリー(一時的)に活用して事業の手を止めないようにしつつ、その間に社内でリクルート(採用)とレクチャー(教育)を進めるハイブリッドなアプローチが、現代のEC事業定着において最も現実的かつ効果的な戦略と言えます 。
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東京都中央区日本橋浜町
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